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ネット求人時代がやってくるか

窓の外を見る男性

先日、アンケートで男性の人気職種の第3位にユーチューバーが入りました。ユーチューバーとはアメリカの動画サイトに自作の動画を投稿して、それが人気となれば多額の広告収入を得ることもある人達のことですね。以前、同じようにテキスト文書を主にしたサイトにも、このように広告収入で所得を得る人達がいましたが、今、その収入状況の推移はどのようになっているか、興味があるところです。
インターネット社会が盛んになり、収入を得る方法が必ずしも企業に属さなくてもたくさんあるというこの時代、企業が求人を求める、あるいは個人が企業に職を求める、といった概念は形を変えて行なわないといけない時代になってきた観がしますがどうでしょうか。出社しなくていいから、自分、あるいは団体がやっているインターネットサイトの、この活動をこの時間だけやってくださいとか、このサイトにこの注文が来たら、こうしてああしてくださいとか、ネットを中心としたビジネスを構築していかないと求人がこなくなっている時代なのかもしれません。
個人でこのビジネスをやっている人はかなり前からいましたが、ネットショッピング、料理サイト、口コミサイトなどの大きなものに成長させることができたケースは少ないですね。今後は、既存の大きな企業がネットの世界に乗り出し、個人の、在宅での仕事の求人が増えていくのかもしれません。

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